​ニューボーンフォト

​おうちロケ撮影

​ニューボーンフォト撮影

2020年 湘南・鎌倉近郊限定 撮影費29800円→15000円

<条件や場所によりますが、トータルの目安は20000円前後になります*税別>

①ニューボーンフォト特別撮影費 ¥15,000
出張費 ¥2,000~(場所により変動します)
③土日祝日費 ¥2,000
④交通費(辻堂起算、目的地最寄駅までの往復運賃)

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上記①~④までの合計金額がお値段となります

​湘南、鎌倉近郊以外の方はご相談ください​

​納品内容:

写真データ60カット以上

URLからのダウンロード納品

アルバム制作希望の場合:絵本アルバム6ページ~ 18700円~

<出張費について>

他の撮影コースと違って料金が安いのは、

それは、ママたちに気軽に利用してもらいたいからです。

高いからと諦めてほしくないからです。

もし、私とご縁がなかったとしても、赤ちゃんのためにも

ニューボーンフォト撮影は、

赤ちゃんの睡眠、体、成長についてを学んでわかっているカメラマンに撮影をお願いしてください。

こういうポーズを取りたい、というご要望があった場合でも、

私は、赤ちゃんの月齢、体の大きさ、発達を見て、

体に無理や負担になるポーズはやめたほうがいいという旨をお伝えさせていただいております。

​そこはご理解いただければと思いますので、よろしくお願いします。

​LINEでのお問い合わせの方がお返事が早いです

ニューボーンフォト撮影への想い

私は、3人の息子がいます。

出産時は里帰りをしませんでした。

いわゆるワンオペ育児です。

そして、第1子のときの産後は体も精神的にもそれはそれはつらくて。

こどもがかわいいと思えなかったのです。

私にとって、息子はまるで宇宙人のようでした。

母乳育児がスムーズにいかなかったことも大きな原因だったと思います。

初めての出産。育児。変わる環境、自分の体、気持ち。

誰かに助けてと言ってはいけないような気がして。

もっとがんばらなくてはいけないような気がして。

母乳をあげるときにイヤイヤをされてしまうと、まるでママ失格と言われているようで、

本当に悲しかった。

母乳も飲んでくれない。

ミルクを作っても飲んでくれない。

キッチンで何度しゃがみこんで泣いたことでしょう。

何がいけないの?

どうして泣きやまないの?

ママじゃだめなの?

がんばってもがんばっても、答えがないのです。

誰も、「大丈夫だよ」、と言ってくれる人はいませんでした。

育児を楽しめるようになるまで、本当に時間がかかりました。

自分ひとりではできなかったと思います。

両親、助産師さん、地域活動をしてる先輩ママさん、おともだち。

私は、たくさんの人たちに支えてもらって『自分の子育て』を見つけていきました。

赤ちゃんとママの撮影には本当に思い入れがあります。

ニューボーンフォト撮影と、授乳フォト撮影は、私のライフワークです。

時期が過ぎれば、「あの頃は大変だった」といえるときがきます。

一緒に撮影を楽しみましょう。

今という時間は本当に貴重な貴重な時間です。

赤ちゃんの時間は毎日の生活に追われて、はっと気づくと終わってしまっています。

是非知ってほしいのは、

赤ちゃんの時期の写真は、お子さまが大きくなったとき、

特に思春期に大きな意味を持ちます。

ママだけでなく、お子様にも、大事な大事な写真になります。

なぜなら、赤ちゃんはそのころの記憶がないからです。

愛されていることを知ることができる写真。

写真で『今』という大事な時間を未来へ残すお手伝いをさせていただいております。

撮影者:ニューボーンフォト協会認定カメラマン 高橋フミカ

お母さんたちの体、新生児期の赤ちゃんについて学び、

安心安全で無理のない撮影をさせていただきます。

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