いまどきの七五三。みんな何歳にやるものなの?

最終更新: 2020年12月14日

もともと七五三って何?って話にはなりますが、七五三は、3歳、5歳、7歳の時期に子供の成長を祝う行事です。

昔、「髪置きの儀」が3歳、「袴着(はかまぎ)の儀」が5歳、「帯解(おびとき)の儀」が7歳にありました。

それが由来となって、現在も3歳・5歳・7歳にお祝いをします。


3歳はもともと男女共に祝っていたようですが、今は地域によって女の子だけだったり、男の子も祝っていたりとだいぶ異なってくるようです。

7歳は女の子、5歳は男の子。


ただ、男の子の3歳のお祝いで、お着物で、ご祈祷と撮影を同日にされる予定の場合は、

(お子様の性格にもよりますが)、あまり詰め込みすぎないほうが無難かもしれませんと、私はアドバイスさせていただいています。

ネックはお着物。

その日までのお子様への声かけなどで変わってくるかもしれませんが、

お着物だった予定が、当日、どうしても着てくれなくて洋服に変更・・・。撮影後ご祈祷の予定が、実際撮影はできたものの、ご祈祷は後日にします・・・という事態が、

私の撮影経験上では、実は多いです。


なので、もし、3歳男の子でお着物ご希望の場合は、まず早めにご相談ください。

声かけ方法などアドバイスさせていただいて、万全の体制で、当日を迎えられたらと思います。


そして、数えでやるのか、満年齢でお祝いをするのかというところで、皆さん、周りの人はどうなのかしら?って思うこともあるようですね。

そもそも数え年ってなあに?という疑問もあるかもしれませんね。

「数え年」とは、生まれた年を1歳で、新年のお正月をを迎えると1つ歳をとるという年齢の数え方です。

12月生まれの子は、1か月後のお正月でもう2歳になってしまうんです!

そういう数え方が数え年です。


となると、やはり、おすすめなのが満年齢。

そして、現代ではほとんどが満年齢でお祝いされています。

たまにご兄弟姉妹で合わせて一人は数え年で・・・という場合もよくお見受けします。 そのあたりはご家族の状況に合わせてが一番ですよね。


そして、私が絶対的に満年齢がおすすめなのにはワケがあります。

それはまた次回に!




<カメラマン紹介>

*家族写真のスペシャリスト*

高橋フミカ

ラ・ヴィータ代表

家族写真、ニューボーン、お宮参り、お誕生日に七五三撮影。

家族写真撮影2800組以上、授乳フォト撮影600組以上。

他にポートレイト、建物、商品撮影、アート制作、動画制作など幅広く活動しています。


お問い合わせは下記へお気軽にどうぞ!


LINE @photofumika

メール 

HP ラ・ヴィータ







5回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示