ヌード撮影 私の第二章

『私の第二章』


母でも妻でも、娘という立場でもなく。 自分のための自分を知る写真。 人生の、第2章の始まりの写真。


このコンセプトに、心から共感してくれたお客様がいます。 『私のための企画かと思った!』とまで言ってくれて。 区切りの誕生日の月に撮りたい、と。


彼女は、すごく純粋で。 こどものようなところもありながら、 語るひとつひとつを聞くと、たくさん色んな想いを抱えて生きてきた人なんだろうな、ってわかる。

でも、それをさらっと笑う強さ。


そんな彼女だから、打ち合わせでいろいろと話しを聞いてて、私は「脱いでみる?」って聞いたんです。


私ね、尊敬している写真の先生から、ヌード写真について、こんな言葉を聞いて、本当にその通りだなって思ったことがあって。


『魂は、服着てないでしょ。

魂はユニクロとか着てないよね?ww』って。


ヌードは、その人そのもの、その人の魂。


いやいや、そしたらメイクはどうなのよ、髪型は!?そもそも魂なら髪の毛とかあっていいの!?みたいな話は、まあ、横においとこうかなww


脱ぐのってさ、ほんっと、勇気いるんだよ。

だって、隠せないんだから。


心も一緒。

ヌードを撮るときは、心も隠せなくなります。


ヌード撮影をしていて思うのは、 だから、ヌード写真は魂なんだな。って。 魂を撮ってるって、そういうことなんだな。って。



彼女は、アート作品は水の雰囲気がいい、と言っていたから、 彼女の美しい体のラインと、透明感をみたときに、完成図はすぐ浮かんで。


水の中から生まれ変わったような。 でも、それは、今までの自分も受け入れて、 おつかれさん!って、認めてあげて、自分を大事にしてあげてる。 そういうヌード写真。


彼女にとって、これからの人生の第一歩を踏み出す写真となりますように。

ん、違うな。

もうすでに第一歩を踏み出したんだよね。 だから、こうやって形になったんだよね。


そして、彼女がブログに、撮られたときの感想なども書いてくれました。 是非、興味のある方、読んでください。

こちら


自分の人生の、『やり直し』ではなく。 『今までのナシにしたい!』ではなく。 今までの自分があるからこそ。

だからこその、次の一歩。 それが、『私の第二章』です。






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