作るという生きがい


色々と考えてしまうのです。 写真も、映像も。 作るということについて。 無駄なことなんてないと思いながらも、作ることについて、考えてしまうのです。 今の世の中の流れと、制作と、想いと。 何十とレイヤーを重ねても、その労力も、その時間も、価値はないのかもしれない。 できあがったものだけがすべてなのかもしれない。 でも、自分にとっては、全部が大事なこと、大事な時間で。 そして何より、作らずにはいられない。 動画も同じです。 どんなに苦労して作ったモーションも 似たような動きでアプリのワンプッシュでできてしまう。 私は一本の線から作り出しているのに。 でも、そこにお客様は価値をみない。 私の時間や苦労なんて、どうでもいいこと。 でも、私にとっては・・・大事なこと。 理論がわかっていて作る物と、ワンクリックでできる物の価値。 理論がわかっているのだから、 そこから発展させていけばいいんだって、アドバイスもらって。 他の方からも、 それはミルフィーユみたいにちゃんと自分の中で重なっていくんだよって言葉もいただいて。 つぶれてしまいそうになるとき、 何度も何度も言い聞かせています。 無駄なんてない。 無駄なんてない。 1できるのであれば、10できるように努力すればいい。 10が当たり前の世の中になれば、私は100できるように努力すればいい。 自分で、世界を作り出すことは、たぶん、もう生きがい。

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