授乳フォト撮影への想い

まだまだ授乳フォトを知らない人はたくさん。

そんなの必要あるの?なんて言葉も けっこうちょくちょく言われたりします。

でも、こうやって何年も撮影してきて思うこと。

それは…

そう!!


撮りたい人が撮ればいい!


授乳フォトは、肯定意見ばかりでもありません。そもそも、私の中では否定から始まった撮影。


マタニティフォトが芸能人だけでなく、 一般ママにも流行りだした頃。 私が授乳フォトを ライフワークにしようと始めたばかりで、 そのことをある男性カメラマンに言ったら、


『腹の次はおっパイかよ。

女は自分、好きだね~!

それってなんか意味あんの?』


って言われて。


え。 でも、この人、お母さんから産まれて、 ミルクの可能性もあるけど、 1度はきっと母乳を飲んでるヨネ…??

その腹にいたんだよね!?


って、 顔はオジサン、体は赤ちゃんの姿を 想像したらおかしくて笑いそうになってしまった。


その時から、 授乳フォトは 一生撮ろうって思った。


私は女だから。 母だから。


わかんない人はきっとわかんないだろうし、 それはそれでいいんだ~。

でも、うちの息子3人は そういうのを大事にしたいな、理解したいなって思える心を育てたいって思ってるよ。

何より、意味のないことなんて、ないんだぞ!って。 ね!




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